第一回のデジタルインターンシップセミナーを終えました。
参加者の大半が海外大生という異色の雰囲気の中、常に白熱したセミナーとなりました。

未来あるデジマだからみんな食いつく。

本イベントの参加者は文理混同。しかし、みなさんバックグラウンドは違えど、デジタルマーケティングに可能性を感じて、セミナーに自ら足を運びました。アメリカでコンピュータサイエンス専攻のTさんは、ネット系ビジネスの起業をする準備段階として参加を決意。また、カナダで環境学・都市研究学を専攻中のYさんは、来年度から学生団体でマーケティングを担当するため、勉強の一環として参加しました。未来のあるデジタルマーケティングだからこそ、時には私達メンターに質問を投げかけて、熱心にメモを取る姿も印象的でした。

海外大生の白熱した議論とプレゼン。

デジタルマーケティングやGoogle Analyticsの基礎知識を得た後は、さっそくグループに分かれて実践。ある架空のECサイトのデータを元に、「どの数値を優先的に上げれば、サイトのアクセス数が増えるのか」をプレゼンしました。海外大生が交わることで、かなり白熱した議論がグループ内で繰り広げられ、私達主催者も驚きでした。ホワイトボード上には、理系出身者だけに計算式や数字を並べています。最終プレゼンテーションでは、両グループ引きを取らないほどクオリティの高いプレゼンをしてくれました。

みなさん専攻・バックグラウンドは全く違いますが、未来あるデジタルマーケティングの世界を見たいという好奇心で参加して下さいました。国内名門大学や海外大出身の学生と次世代のテクノロジーを学び、実践に繋げられる本プログラムは、これからの参加者にとっても、かなり価値のある経験であると確信出来ました。