最高気温が35度を超える猛暑日でしたが、東京大学、立教大学、東京理科大学などの学生にお越しいただきました。「デジタルマーケティングとは、SFA(セールスフォースオートメーション)とは一体何なのか」というテーマのもと、初めて耳にする横文字に苦戦しながらも、集中してセミナーを聞き、熱心にワークに取り組む学生さんたちの姿に、講師として大きな喜びを感じました。

ワークの中ではデジタルマーケティングにおけるカスタマージャーニーマップの作成に取り組んでいただき、顧客理解と問題提起について学んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

営業もマーケティングもITと切り離せないものとなってきた現在。これからの時代、間違いなく需要が増していくIT人材は、デジタルネイティブである今の学生にこそふさわしいものであると思っております。そしてより一層デジタル化の進む日本、はたまた世界で活躍するためにはITへの理解が必要不欠です。そんな社会に羽ばたく学生たちの一助となることを願い、これからもデジタルインターンを進め、広めていきたいと思います。